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-- ここはなんとかしたい! (2008/01月更新) --

その2:シフトインジケーター


600ccの高回転型エンジン。軽く攻めるにせよ8000rpm以上をキープせねばならず、またそれが
楽しいのだが、ついつい調子に乗ってふと気がつけば12000rpm以上を使ってる、なんてこともある。
時には15500rpmのレブリミッターに当たることも、、、

各社SSがこぞってシフトポイントインジケーター、それも点灯回転数調整式を装備するなかで
ホンダは今まで、「レッドゾーンに入りましたよ」警告ランプしか装備していなかった。




しかし、'07になってホンダはそれさえも省略してしまった。
(上画像7000rpm横のランプはイモビライザランプ。)

注:'07でもレースベース車は公道車のウインカーインジケーター部がシフトインジケーターになり
  ます。ECUに燃調パソコンをつなげば点滅回転数も調整可。


TRXの時にシフトインジケーターを付けて、その効用が見に憑いてしまった私にはつらい。というか
高回転域が楽しいのでついついレブリミッタに当ててしまう。
( ZRXはトルクバンドがとても広かったので、どこでシフトしても気にならなかったが )


そこで後付けですよ。
しかし、各社SSに標準装備車が増えて需要がなくなったためか、アフターマーケットの後付け品
というのが非常に少ない。海外製があっても日本国内に流通してない。
(デイトナも英国Datatool社製RevLightの輸入やめちゃったし。)





いろいろ海外も含め情報収集して決めたのがコレ、

 ” アキュメ〜ン! ←Acumen社サイトが別ウインドウで開きます。
正式名は、"Acumen PD8 Universal Shift Light" です。

英国製ですがアメリカのショップから取寄せました。(アメリカからのほうが安かった。)

なんか"programmable" "Engine Manegement Display" なんて大それたことが書いてありますが、
要は回転に合わせて8個のLEDが点灯するモノです。まあ、かなり細かく点灯ポイントや8個の
パターンがいろいろ設定できるようになってますので、確かに"programmable"ですが。





で、取付です。
直径約1.5inchとちょっとデカい。 メーター直上に付けたいところですが無理です。

まずはスクリーンを外す前に、バイクに跨って見易さを検討しながら取付位置を決めます。

私はAcumenに付属してくる樹脂製のステーを炙って曲げてバイクのカウルステーに両面テープで
貼付けました。(上画像赤矢印)





次に配線の取り出しです。車体右、メインハーネスのカプラ(上画像赤矢印)をバラしてAcumenに
必要な線を追加します。





Acumen〜カプラ間、の配線を取り回します。
メーター裏〜カプラはポジションランプの配線に沿わせるようにしました。





カウルを付けて取付完了です。あとはプログラミング(笑)です。





LEDの色ですが中身は全部白色LEDです。
Acumenは表示面パネルが2枚付属しています。パッケージ画像にあるカラーパターンの表示面
パネルと、さらにクリアの表示面パネル & 赤・黄・青のカラーセロハンが付属します。

つまり、セロハンをちまちま切ってクリアのパネル内側に貼れば好きなカラーにできますよ、という
訳です。パッケージの "WHITE LEDS WITH CUSTOM FILTERS" とはこのことです。

私はセンター1個を赤、外周の7個はクリアとしました。

点灯設定は今のところ、
13600rpmで「センター赤点灯」、14400rpmで「外周全7個クリア同時フラッシュ点滅」、にしています。

外周7個は "sequential" という設定にすれば端から順にぐるりと点灯していくようにもできます。
また、7個点灯時の「点灯」「フラッシュ点滅」を選べるようにもなってます。
センターは外周と独立して調整可です。





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