-- 軽量化:ハンドルバーウエイト除去 (2008/07月更新) --
さて、もうイジル必要性を感じるところもさほどなく、ネタがなくなりつつある600RRですが、軽量化
について少々。
タダ(あるいは安価)でできる軽量化に「部品外し」がありますが、まずはタンデムステップ。
これは納車翌日に外しました。
他に数百グラム単位で外せるものはないかとパーツリストを眺めていたら、ハンドルバー内に
防振ウエイトが仕込んであるのを発見。
で、外しました。

外したウエイト(上画像中、銀色の棒状部分)とバーエンドです。バーエンドはウエイトに結合
されるのでウエイトを外すとバーエンドも要交換です。
ウエイトはハンドルバーの微振動吸収用なので外すと振動が増えますが、試しにバーエンド
&ウエイトなしで走ってみたら確かに微振動が増えた。
けど私的にはそれほど気にならない。

新たなバーエンドは樹脂の打ち込み式のシンプル&軽量なものにしようかと思っていたのですが、
上画像のようにハンドルバーがグリップより10mm程中に入りこんでいる。
純正バーエンドがバー先端の10mm程をまかなっていたのだ。
これでは樹脂打ち込み式バーエンドは短すぎて使えない。

で、アルミ合金製機械加工の豪華でしっかり固定できるやつを買ってきました。

こうなりました。
・タンデムステップ外しとハンドルバーウエイトで何kg軽くなるのか?
タンデムステップ(ボルト含む):約 -600g
ハンドルバーウエイト&バーエンド:約 -400g
これに社外品のバーエンド:約 +75gが加わるので、約900gの軽量化となります。
'07 600RRをこれ以上軽くするとなると、あとは根気強くアルミやチタンボルトに換えていくとか、
高価なマグやCFRPパーツを使とか、あるいはカウルを外す!くらいしか私には思いつきません。