-- ここはなんとかしたい! (2007/12月更新) --
その1:クラッチレバーのアジャスタ
超軽量を謳い登場した'07 600RR。
実際、軽量なのだが、じっくり眺めたり、カウル外したりしてるうちに、
「なんだ、まだまだ軽量化の余地があるじゃないか。」
というようなところが散見される。その大半はコスト面の制約によるもので、リッタークラスより売価
を安くせざるを得ない量産600だからしかたない。
だがしかし、ここだけは気になるな、というところがあるのでちょっと改善してみた。

上画像の矢印に示すクラッチレバーのケーブルアジャスタ。
他社の600SSが揃ってアルミのクリック式なのに600RRは、「鉄っちんのロックナット式」
これって20年前に買ったオフ車と同じパーツじゃないの?と疑ってしまうくらい古臭い。
で、この部分は運転中、停止したときとかしょっちゅう視界に入るところです。
「最軽量600〜♪」って走ってて、信号で止まってコレが目に入るとなんか萎える。。。
で、換えました。

POSHの汎用アジャスタ。アルマイト色がいろいろあってブルーやパープルなんぞもあるのだが、
ここは、「元からこれが付いていましたよ」風にしたいのでシルバーを選択。

左が純正:鉄製。 右が今回購入のアルミ製です。
重量的には持ち比べればアルミ製のほうが明らかに軽いですが、数十グラム程度の差でしょうね。
ここは実際の重量よりも軽量スポーツに相応しい見た目の「気分」が大事です(^^;;。

装着しました。これだけでもツーリング中のちょっとした停止時の気分が違います(笑)。
欲を言えばクリック式のアジャスタにしたかったですが、他車流用のレバーホルダ+レバーが必要
で、さらにスイッチの逃げがうまく確保される等も懸案事項となってきますので、私的には今回の
アジャスタ交換で満足です。