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-- サイドカウルの同色化ー (2008/01月更新) --


ラジエターサイドを覆うサイドカウルを車体色と同色にしました。





ノーマルとの比較画像です。








施工は、レースベース車のサイドカウルを中古入手してそれを塗りました。
ノーマルの梨地メタグレーサイドカウルはそのまま残してあるので、その気ならすぐ戻せます。

塗料はすべてホルツの缶スプレーで、
ウレタンバンパープライマー + ブラック + 2液ウレタンクリアー を塗装後、研ぎ出しました。

ブラックは600RR純正色グラファイトブラックはなかったので、近似色として日産P10プリメーラ等の
ソリッドブラックを使用しました。塗装後の色味は私見では全く同じ色に見えるといえます。


※注:オートバックスなんかで売ってるホルツの缶スプレーをですが、あれは耐溶剤性が非常に
    悪いです。パーツークリーナーに侵されます。よってウレタンコートしました。
    ソフト99ならストレートアクリルなのでパーツークリーナー程度なら平気なので、そちらに
    したかったのですが、近場のどこの店にも置いてませんでした。

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この "T" を横に寝かせたようなサイドカウル、ノーマルでは車体色と異なる梨地のメタリックで
'07 CBR600RR のデザイン上のアイキャッチとなっています。

これを車体色に塗りつぶした訳ですから、なんかアクセントのない雰囲気になってしまった気もします。

しかし、以前から「従来のレーサーレプリカ」とは少し離れたスタイルに対して、
「もっとレーサーちっくにならないかな?」と思っていたので今回やってみました。

「レーサーレプリカ=フルカウル」という認識は殆どの方が持たれていると思います。
'07に「レーサーちっく」さが不足してると思うのは、「サイドカウルがバラバラで『フルカウル感』がない」
からだと思いました。

実際こうやって同色化してみて、確かにサイドビューの『フルカウル感』が増して気に入ってます。

でも、あの梨地のメタリックはデザインのアクセントになってたんだなとも思います。
カウルの、一部分の配色でこうも変わるもんだと痛感しました。





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