-- サイドカウル組立スクリュ (2008/10月更新) --

'07 600RRのサイドカウルは、いくつかのピースをタッピングスクリュで組み立てて上画像の
サイドカウルAss'yとなっています。(上画像はカウル裏面を写しています。)

拡大したところです。上画像赤矢印がタッピングスクリュです。
画像に写っていないものも含めると片側を9本のスクリュで組み立ててあります。
ブサイクです。 生産性の関係か?一体成型にできなかったんですね。

ある日、用品屋で見つけました。

売られていたのは上画像一番左の先尖り4x12アルミタッピングなのですが、ディスクサンダで
擦って、長さをカウル組立ビスに合わせた平先にしてやります。上画像中央の形にしてやります。

鉄からアルミに換えました。
左右でスクリュ18本、 合計ノーマル鉄:60g ⇒
アルミ:20g
40gの軽量化(笑)です。
、、、どうしても40g軽くしたかった訳でもなく、
青アルマイトの輝きが欲しかった訳でもなく(カウル裏なので車体に着けると全く見えません)、、、
無粋に鉄タッピングビスでつなぎ合わせるツクリに満足いかなかっただけです。。。