-- ジェネレータカバーガード (2008/03月更新) --
シンプルなジェネレータカバーガードを製作してみました。

サーキット等で転倒したとき、ジェネレータカバーの下角にクラック入ってオイル漏れ⇒走行不能
ってパターンが結構あるんですよね。そんなに何度も転倒してる訳じゃないですが。
で、このバイクにはプロテクタを付けようと思ったのですが市販品は結構大げさなものばかり。
せっかくの軽量バイクなのでシンプルに行こう!と、自作しました。
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'08.04.17追記
本年度よりMFJ ST600車両規定で「エンジン2次カバー」の取付が義務化されました。
できれば、あらゆる条件でのサーキット走行に備えその規定に沿った形での安全装備を行いたい
のですが、現状ではその規定をも合致させつつストリートユース(渋滞時の放熱等)にも弊害の
出ないような術がないので当面この仕様でいきます。
もし、その「ST600車両規定相当の装備が望ましい」とされるような参加条件のサーキット走行を
行う機会があるならば、その際はそれ相応のモノへ変更取付するつもりです。
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A5052 t3.0mmの板から、金鋸、万力、プラハン、ヤスリ、電ドリを駆使して成形しました。

私は自作した金属パーツをブラックやシルバーに塗装するときはいつもこの「ホイールカラー」を
使用しています。
金属にそのまま塗装できるよう考慮されているのでプライマー処理が省けます。

ジェネレータカバーにうまくフィットさせてバンク角への影響を最小限にしています。
まあ、ここが擦るまで寝かすことはそうそうないでしょうけど。