-- サスペンション改善 その4 (2008/04月更新) --

初期セットはレース前提のレースキットマニュアルの基準値とは異なるセットとしました。
ショック全長は最短(ノーマルショックと同じ長さ)とし、プリロードはノーマル時と同じ1G' となるよう
にしました。減衰はナラシも兼ねてすべて全ヌキです。
それでも伸び減衰はかなり効いてました。
200km程走るまではアタリがも付いてないのでかなり動きが渋かったです。
それから、減衰・プリロードをいじり始め、今はまだセット出しの最中です。
感触は結構サスの動きが抑えられてるフィーリングなのですが、走行後に実ストロークをチェックする
と(ロッドに小タイラップ巻いてます)結構動いてます。
バネレートはレースベース車のデフォルトで10.5
kgf/mmのものが付いていて、ノーマルの
11.0 kgf/mm(RACETECH社サイト調べ) より柔らかいのです。
ちなみにフロントもレースキットフォークのデフォルトバネはノーマルより低レートです。
キットマニュアル見ても、柔らかめのバネにプリロードを多目に掛けて使う設定のようです。
(というかノーマルが前後とも車重の割に異例にバネレートが高い)