-- 小ネタ集 その1 (2004/01月更新) --
1.ドリブンスプロケット 鉄製の39T
日本国内仕様TRX標準は ドライブ17T / ドリブン41T ですが、ドリブン39Tに変更してやると
低速コーナーの続く峠で、ローギヤの守備範囲が広くなるので私はコレが好みです。
ローギヤをフツーのバイクの2速のように使えるので、丁度6速ミッションからローギヤを抜いた
ような感じに近くなります。
発進時を半クラを長めにあてるようになりますが、走り出してしまえばその点は気になりません。
で、その39Tのドリブンスプロケですが、
「AFAM等の社外品のアルミ合金スプロケは磨耗がはやいから好きではない。」という方には
ヨーロッパ仕様のスプロケットがあります。もちろんヤマハ純正ですので鉄製です。
数年前に調べたパーツナンバーは、4NX-25439-00
でした。
(数年前のデータですので実際に発注される方は自身でご確認ください。)

上画像はAFAMの41T。39Tを賞賛しておきながらノーマルと同じ41Tなのは、ホームコース
であるTIサーキットと某峠道に関しては、41Tが合っているからです。(^_^)
2.マーキング
チェーンのリンク1個を黄色のペイントマーカーでマーキングしてます。下画像参照

チェーンオイルを塗ってて、どこから塗り始めたか、わからなくなることってありませんか?
ホイールを手で回しながら塗ってて、勢い余って2度塗りになったりしませんか?
はい。このマーキングのところから塗りはじめて、ここで終るようにすれば1周したことがわかり
易い、という訳です。
次はタイヤです。 パターン溝1周のうち、1ヶ所にマーキングです。

タイヤに異物が刺さっってないか手でタイヤを回しながら点検するとき、1周したのがわかり
やすいようにマーキングです。
私はサーキット走行に行く前には、忙しくても必ず点検するので、効率よくキッチリ1周点検
できるように、というわけです。