-- 低いハンドル --
(2005年2月実施)
以前はトップブリッジ上にタレ角12度のハンドルバーを着けていたのですが、もうひとまわり低く
したくなったので下記のものにしました。

NC30純正ハンドル(タレ角10度)がベース。トップブリッジ直下に装着です。
「トップブリッジ上にタレ角12度」よりは低いですが、クランプ部がライズしているのでアフターパーツ
のライズのないセパハンをトップブリッジ下に着けるよりは高いです。

この状態でハンドルフルロック時にカウルサイドと干渉しないギリギリの低さになります。
(これ以上低いとカウル下げ加工が必要)
画像ではわかりづらいですが、グリップ〜カウル間は30mm弱、指を握ったり開いたりすると、
たまに当たる程度のクリアランスです。

NC30純正はバーが鉄製で重いのでフォーククランプ部(アルミ製)のみ使用し、バーはアルミ材
(7N01 径22.2mm t3.0mm)から製作しました。
材料はトガシエンジニアリングさんから購入しました。
私が購入した時点で、トガシさんでは径22.2mmのアルミパイプは7N01しか扱ってなかったので
7N01でよしとしました。