↑indexへ戻る

 

-- TZR125再生 (2005/10月更新) --


入手した不動車の再生はとりあえず一段落しました。まだパーフェクトコンディションではない
ですが。
現状で外観はこんな感じです。



Restored TZR125 sideview


外観はタンデムステップを外したくらいで前回掲載の購入時の画像と殆変わってません。


前回記載の 「キック降りない。(たぶんピストン焼付き)」 は結局、軽くサビてピストンリングと
シリンダが膠着しているだけでした。

ヘッド外してオイルぶっかけて6速に入れ押してやれば簡単にクランクが回るようになりました。
シリンダのサビはごくわずかで、行きつけのYSPに持っていって診てもらったところ
「軽くペーパー当てるかこのままでOK」とのことでしたのでボーリングなしで済みました。

これで「社外品のOSピストン(純正は部品が出ない)&ボーリング」費用が浮きましたが、
長期放置が原因の不具合が想定外に多く費用&手間が結構掛かってます。



現時点での施工メニューは以下の通りです。

 ・タンク交換(内部サビのほとんどない中古品)、タンクキャップ交換(中古品)、コック交換
 ・フューエルフィルタ取付

 ・ピストン&リング交換
 ・クランクシール(L/R共)交換、ウォーターポンプシール交換
 ・シリンダヘッド、シリンダ排気ポート、マフラー カーボン落とし

 ・冷却水交換
 ・分離給油オイル抜き換え、オイルポンプ調整
 ・ギヤオイル交換

 ・キャブレター交換(程度の良い中古品)
 ・CDIユニット交換
 ・点火系電装コネクタ類清掃

 ・バッテリー交換
 ・ケーブル類給油

 ・F/Rタイヤ交換(新品TT900GP もちろん自宅交換)、チューブレスバルブ交換
 ・フロントブレーキOH、ホース交換
 ・リアブレーキOH、ペダルグリスUP
 ・フォークオイル交換 ( ヤマハ純正G15 油面5mmUP )


エンジンがまだ完調ではないのでそれの解消と、サーキット走行関連装備の充実
(ラップタイマーの取付、ギヤ比(スプロケ)の変更等) を行えば、完成となります。


---------------------------------------------------------------------------------

 ・追記: 2005年01月24日 

その後エンジンはキャブAss'yを新品に交換して完調となりました。

フロート・フロートバルブ等の内部パーツを交換しようとも思いましたが加算すると結構な価格
になるのでキャブAss'y交換しました。内部パーツが高い割りにキャブAss'yは\20,000-しない
(2005年9月調べ)のでキャブをOH・油面調整しても調子悪い場合はキャブAss'y交換が
オススメです。


サーキット走行関連の装備も、

 ・ドレンボルトワイヤロック
 ・ガソリンキャッチタンク取付

を行い、


 ・ゼッケンプレート
 ・ラップタイマー
 ・保安部品取り外し時の処理

も準備して試装着しましたので、30分も掛からずサーキット走行仕様に出来る準備が整いました。

 

↑indexへ戻る

 


[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ