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今夜の番組チェック

 

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-- アンダーカウル その1 (2004/06〜07月) --

レースに出場する際に必要な、MFJレギュレーション適合 「オイル受けアンダーカウル」です。

私はMFJライセンスの要る「レース」には出場せず、「スポーツ走行」と「レース形式の走行会」
のみ走っているので必須ではないのですが、TIサーキットのスポーツ走行クラス別けが変更
された関係で、
『ナンバー付き車でも「オイル受けアンダーカウル」の装着を強く推奨する。』ようになりました。

、、、それに、付けてるとレーサーっぽくてカッコイイですし、、、(^^)
と、言う訳で付けました。


ベースとなったカウルはヤフオクにて安価で入手したTZ250のものです。V型エンジン初期の頃
のものだとのことだったので、たぶん型式:4DP用です。
古い2サイクル用なのでMFJ規定のオイル受けとするには、後部に隔壁をつくってやる必要が
あります。(次回更新にて紹介予定)


まずは上の不要部をテキトーな寸法で切ります。

 


で、次工程で早速失敗してしまいました。。。

取付位置を決めて、エンジン形状に合わせて干渉部を切ります。
下画像は右側面。オイルポンプ周辺が干渉するのでそこはアンダーカウルを拡巾します。

まずは干渉部を切り取ります。ペンで切り取り位置を描いて、万能ハサミでバリバリ切ります。




次に、取付金物を製作しました。

しかしここで失敗が発覚しました。取付位置を再検討すると、結局エンジンサイドとアンダーカウル
は干渉しないことがわかりました。
サイドのエンジン形状に合わせ切っってしまった部分は切る必要なかったのです。
で、幸いカットした破片は捨てずに保管しておいたので、貼り合わせることにしました。
グラスクロスで裏打ちして瞬間接着剤で仮止めします。




通常のFRP補修の手順でグラスマット、クロスを貼り、樹脂を塗り固めます。




それが固まったら表側の合わせ目をパテで埋めます。
ゲルコートにヒビの入っている部分や、取付穴を開けなおした部分もパテで埋めます。



今回はここまで。次回更新、「その2」へつづく〜〜。

 

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